准教授・高槻彰良の推察7 語りの底に眠るもの
澤村 御影/鈴木 次郎
KADOKAWA
作品紹介、あらすじ
青和大の女子学生が高槻と尚哉の元へ相談に訪れた。友達とエレベーターで「異世界に行く方法」を試した翌日、うち1人が行方不明になったという。心当たりを尋ねると彼女の声は歪みー。ほか、遠山からの依頼で栃木の山奥へ赴いた2人。沼の埋め立て工事中に不審な出来事が相次ぎ、困っているという。沼には「ヌシ」が棲むという伝承もあるらしく!?-「君は、消えたら駄目だよ」「先生こそ」異界に魅入られた凸凹コンビの民俗学ミステリ!
感想やレビュー
変わらず面白い