流浪地球
劉 慈欣/大森 望
KADOKAWA
作品紹介、あらすじ
四百年後、太陽が大爆発を起こし、地球は滅亡するー生き延びるには、太陽系を脱出するしかない。人類は、一万基以上の巨大な“地球エンジン”を設置、地球そのものを宇宙船として、はるか四・三光年の彼方へ旅立つことを決意する…。
感想やレビュー
6つの短編それぞれに面白いが、貪食者は、白亜紀往時でも取り上げた、恐竜が文明を築いたという想定が共通しており、特に印象深い。 人間以前に恐竜が文明を築いたという着想はこれまでもあったが、新たな もしかしたら 物語と言える。